伝統芸能である
「能」の発展を支える

能は、現代に継承される演劇として、「世界最古」といわれる日本独自の舞台芸術。当代が家元を継いだことで、若者や海外の人が能楽に興味を抱くようにと依頼に至り、世界無形遺産に指定される能の文化発信にクラフトアールがサイトで表現した。

伝統芸能のかっこよさを若者にも感じてもらえるよう、伝統はありつつも柔らかいイメージを意識。また女性にも親しんでもらえるよう、「彩り」も。能の演目は朝、昼、夕、夜というシチュエーションで行われ、それに応じて空の色が白>青>黄>赤>黒と変化するのも能ならではの演出。能舞台をTOPメインビジュアルに、コンテンツをスクロールしているうちに空の色がゆっくり変化していく演出は、伝統と現代クリエイティブの融合というテーマでデザインしている。(サイト内舞台写真:宝生能楽堂にて当社撮影)

公益社団法人 宝生会
「能楽文化の発信」