美意識という名の花を

世阿弥の後世に遺した「珍しきが花、新しきが花である」。美意識という概念にイノベーションを起こし続け、花(感動)を生み出していく。日本が誇る世阿弥の『風姿花伝』に畏敬を抱きながら上市した東京風姿は、クリエイティブ・プロダクションとして美意識の本質を追求。「クリエイターは、マーケットとの関係を意識しながら創作しなければならない」という、クラフトアールの理念を胸に観賞アート作品ではなく、受け手への伝達意図をもったクリエイティブを創造する。

クラフトアール