マーケットとの
Communicationを
Designする。

「売りたい」という企業側の思いが、「買いたいけど、失敗したくない」という需要サイドの気持ちに寄り添えていないことに根本原因があるのだろう。一般的に、企業側が伝えたいことと、マーケットが欲しい情報は乖離していることが少なくない。

企業が力を入れれば入れるだけ、マーケットの気持ちがどんどん離れていく。マーケットとの ”想い” のレイヤーが違(たが)えているのに、懸命に説得しようとしている。マーケットの意識は、TVコマーシャルよりSNSメディアに向かう。信頼される媒体が変わりつつある広告の変遷をみても、企業側が新境地に踏み出さなければならないことは顕著だ。

本PJでは、一生で一番高い買い物といわれるマイホームの購入を検討する30、40代マーケットに向け、安心してマイホームを探していただけるようなイベントを企画した。コミュニケーションを起点としたデザイン企画は、随所に演出が施され、通常時の3倍の契約が実現している。

株式会社ブラザー不動産 
「イベント企画」